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5月28日(土)~6月5日(日)まで

構造見学会を開催いたします!

場所は、葛城市役所の北側にある弊社分譲地、ルミエール柿本です。

現在モデルハウスを建築しているのですが、
家は仕上がってしまうと、断熱材や構造体が見えなくなってしまいます。

そこで家の作る過程をお客様に見て頂き、構造を少しでも知って頂ければと思い
【構造見学会】をモデルハウスを建てる際には必ず行って来ました。

今回で5年連続5回目の開催となります。

商談会ではなく、あくまでも構造見学会ですので、お気軽に遊びに来ていただければ幸いです。

みどころは、

断熱材?

構造体?

いやいや今回は【ヨーロッパ漆喰】です。

葛城個人的にスーパーおすすめな【塗り壁】です。

自宅をカフェ風に仕上げたい方は、もちろんの事。

カビや細菌を抑制してクリーンな空間が実現できます。

塗り壁の実演も行いますので、ぜひ遊びに来てください。


PS 外断熱+ウレタン吹付け断熱=ダブル断熱も見どころの一つです。


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昨日は歩きました


昨日は弊社の分譲地【ルミエール南道穂】をスタート地点として、
PM1:00~PM4:00まで歩きました。

理由はチラシのポスティングです。
【黄色いB4チラシ】を賃貸マンションのポストに投函させて頂きました。

最近は新聞を購読されていない方が多いので、分譲地情報をお客様にお伝えするにはこの方法がBESTと思います。

しかも歩くので健康にも良い!!!
枚数は500部!!!

一般の戸建てに500部は簡単ですが、賃貸だけで500部相当大変です。
階段の上り下りをしながらのポスティング・・・・疲れました・・・・

ちなみにチラシの色はなぜ黄色かと言いますと、
お客様に幸せが訪れるように【幸せの黄色いハンカチ】をイメージした
色となっています。

現場に訪れる際に、黄色いチラシをお持ちいただけましたら大変嬉しいです。



ガンプラ最近作ってないな~

mg_oor_08b.jpg


今年の1月にガンプラを作って以来、約4カ月作っていない日々が続きました。
2月に法事や3月に引っ越しなど、それでなくても休みが少ない中いろんな行事が続いていましたので…

そんな僕が「どうしても作りたい!」という衝動にかられたのが上記に掲載したプラモデルです。
2011年5月発売の【00ライザー】です。
多分皆さんは知らないと思いますが・・・・

どうしてもプラモデルを作り始めると、基本家族サービスが出来なくなります。
細かなパーツが多いため、いつになく集中するからです。
奥様が話しかけて「あー」「んまー」と答えるだけ。
気が付けば、家族は夕飯をすませていた。なんて事になります。

ガンプラは麻薬のように体をむしばんでいきます。
失敗すればショック大ですし、心が折れます。
指先は震え、シンナー臭く、手には大量の塗料が付着。

なぜこんな思いをしてガンプラを作るのか?

永遠の謎です。



ウエブリーディングのH・Pについて

皆様ウエブリーディングのホームページリニューアルから約1カ月が過ぎました!
ほぼ毎日更新していましたので、見る度にビミョーな変化があったかと思います。
当初ホームページのリニューアルに際して、業者さんに「こーしてほしい。あーしてほしい」と指示を出していたのですが、自分でやった方が早いのでは…と気づき、全体のデザインだけをお願いして後は自分で行いました。

H・Pを作成する際も作業方法はチラシ同様原始的で、手書きで絵コンテ作成→それを基にひたすらパソコンに打ち込むです。また当初考えていた、どうしても伝えたい事はひとまず一段落しました。

ウエブリーディングという会社を少しでもになさんに、知って頂きたいと思い作ったホームページです。
手作り感が丸出しですが、心と情熱は込めたつもりです。
誤字脱字もあるかと思いますが(皆様に結構指摘をされました)解りやすく、なるべく専門用語を使わないよう心がけました。

今後ともウエブリーディングのホームページをよろしくお願いします。

只今チラシ作製中!

チラシラフ

只今、チラシ作製に奮闘しています。
ゴールデンウィーク中に考えていた【チラシ広告】があったのですが、
新規分譲地の予告・既存の分譲住宅地情報・会社説明等言いたい事がたくさん有りすぎて、
うまくお客様に伝わらないのではと考え、急遽企画変更!となりました。

そこで明日の夜が新聞チラシの〆なのですが、本日ラフプランを作り直し今から広告屋さんと
打ち合わせです。

今回のチラシのキーワードは【エアコン全開でも涼しくない。そんな生活していませんか?】
ウエブリーディングの造る家は夏は暑くないです。

乞うご期待!

新聞チラシは5月14日の予定です。(香芝市~大和高田市~葛城市~御所市)

なぜ走るのか?

前回高校時代の思い出を書きましたが、今回は【なぜ走るのか?】についてです。

学生時代の練習は8割のスピードで1000mを10本走ったり。
朝20K走+夕方20K走など、今では考えられないような事をしてきました。
中学からの10年間。ただの1度も辞めたいとは思いませんでした。(たぶん)

昨日、堺の大泉緑地に家族4人でお弁当を持って遊びに行きましたが、
公園で子供と遊んでいる最中に、体がムズムズしてきました。

原因は、自分の中のもう一人が「走りたい!」と叫んでいるからです。

こうなると家族を置き去りにして、ランニング開始!
1周3Kmのコースを長男(小学6年生)を連れて3周走破しました。

ここ半年は走っていませんでしたが、ゴールした瞬間は充実感でいっぱいでした。
ゴールの後100mダッシュを3本する始末…

当然足はボロボロ、いまも足が震えています。

会社の行事でゴルフも行きますが、何故か好きになれません。
多分体を動かしたという充実感が得られないからでしょうか?
(ただ下手くそだからですが…)

では、なぜ走るのか?
多分ただ好きだからでしょうね。

小さな子供はすぐに走り出します!
お店の中や、駅のホーム、当然公園などところ構わず走ります。

僕も走ります。小さい時から変わることなく。

時間が中々取れず、走る事ができませんが
やっぱり走るのは楽しいです。

忘れられない思い出 高3のセンゴ

昔(さかのぼる事20年以上前の話)ですが、中学から大学までの10年間陸上部に所属していました。
皆さんが嫌がる長距離です。
中学の時は、そこそこ学校の中でも早かったので試合に出れたのですが、
高校になるとレベルが高く出たいレースには出れない日々が続きました。

高校の長距離の花形はやっぱり5,000m。
しかし出場できるのは、チームで3人まで。
僕はそのメンバーには入れなかったので、3,000m障害という
メジャーじゃない競技に出ていました。

府の大会では、他校のエースはみんな5,000mに出場。
でも僕は3,000障害。
はっきりいってモチベーションがあがらず、府の大会で優勝しても「このメンバーなら勝手当たり前」
な感じがあり。もやもやした気持ちでレースに出ていました。

そんな僕にも、10年間の陸上部の生活のなかでベストレースがあります。
高校3年の時に出場した、インターハイの調整をかねて出場した【高校男子1500M】です。

高3の1500mのレベルは100mを16切るペースで走れば、早い部類に入れます。
また3,000m障害は100mを19秒を切るペースで走りますので、スピード感が違います。

しかもこのレースには1500mにインターハイで出場する、P○高校の選手もいる!
まさに僕が望んでいた、ガチレース。
このレースに出場が決まった時の、ワクワク感がいまでも思い出されます。

そして運命のレースが始まります…

スタートの号砲が鳴ると、選手全員全力疾走。
コースの位置取りの取り合いが始まります。
肘を相手の体にぶつけあい。またショルダータックルなど、約200mほどは戦争です。
僕の目標はあくまで、P○高校のT君のみ。他は眼中に無し!
インターハイ選手に勝って、一泡食わしてやるぜ!とやる気満々でした。
相手は大阪NO.1選手です。負けるわけにはいかないプレッシャーがあるはず。
こちらは失うものは何もなし!冷静にT君の背中だけを見て走りました。

1000mを過ぎたあたりで、T君がスッと先頭に立ち後続を広げにかかります。
さすが、インターハイ選手スピードが違います。
こちらも力を温存しながら、T君の背中に取り付きます。
このままラスト100mまで行けば負ける!粘っただけのレースにはしたくないと思い。
僕はラスト200mで先頭に出る作戦にしました。

しかし、走る動きで作戦がばれてはダメなので、わざと呼吸を乱しこれ以上は着いて行けない!
とう感じで追走。(この辺が少しセコイ…)

ラスト200mで呼吸をいったん止め、無呼吸で全力疾走開始!!!

T君を抜き先頭!

ラスト100mを先頭で通過!

T君もラストスパートを開始!

しかしこちらも、粘りに粘り相手の足音を聞きながら、2段階スパート開始!
(この辺では完全に酸欠状態)

T君が数センチ単位で迫ってくるのを感じながら、とにかく逃げる!

じりじりと追いつかれているのが解るが、これ以上のスピードは出せない!

ここからT君の恐ろしさを知る。

ラスト50mで彼はさらにスピードを一段階上げたのだ!

スローモーションのように彼が僕の右横をすり抜けていく・・・

「早い、やつは化け物か?」

T君と僕はほぼ同じスピードなので、時間が止まっているように感じられます。
夢の中のようにゆっくり時間が進んでいきます。

そして気が付けば、僕の目の前にT君が走っている。

そしてゴール!!!

T君がガッツポーズをしています。
その時正直嬉しかった。なぜかというと、彼も必死だったという事をしったからです。

T君にとって余裕のレースではなかった事を知って、その瞬間充実感が湧きあがりました。

レース後、彼にP○高校と書いてあるTシャツをもらい、お礼としてレースで履いていた
スパイクを彼にあげました。

その後T君とは連絡を取り合う事もなく、日常の生活に戻りましたが、
あのレースだけは何故か忘れられないベストレースです。

いまでのP○高校のTシャツは家にあります。

たぶんT君にとっては、ただの一試合だったと思いますが、僕に取っては忘れられない試合です。






ワンピースについて

one-piece_62_05366.jpg

先日ワンピース62巻が発売されました。
1997年より少年ジャンプにて連載されている大人気マンガです。

正直ワンピースと出会う前までは、マンガから15年ほど距離を置いた生活をしてきました。
噂ではちょくちょく耳にはしていましたが、所詮マンガやろという程度でした。

しかし2年前の年末にウエブリーディングに建材を卸して頂いている、○○会社の○橋さんが「ついに原作者が総指揮をとったワンピースの映画が始まりますよ!」とコーフン気味に話をされ、「あっそうなの?」という感じで受け流していました。
その後当時小学4年(現在は6年)の息子が、ワンピースの映画に行きたいと言い出したので、○橋さんがいっていた映画やし話のタネになるか。程度の軽い気持ちで映画館に行きました。(2009年12月31日の出来事)

映画館では、予想外の号泣。映画が終わって涙を乾かす為に、なかなか席を立てない始末。

当然のように映画館を出ると、本屋へ直行!
ワンピースの1巻から10巻を大人買い。
息子もお年玉で11巻から20巻までを翌日購入する事となりました。

気が付けば約1年4カ月で62巻に突入です!

仕事と家庭に追われていた僕ですが、ワンピースと出会って友達の大切さを痛感しました。
仲間がいなければ何も出来ない。仲間の為なら頑張れる。
言葉は言わなくても理解出来るといいますが、言葉を言えば何倍も相手は理解してくれる。
そんな事を読み替える度に感じる今日このころです。

62巻では人種差別の問題に入っています。
学校の道徳の授業では教えてくれないような問題を、ルフィー達が教えてくれます。
知識の少ない?僕なんかよりもワンピースが何十倍も息子に人の生き方を教えてくれるでしょう。


PS:葛城はコミック派ですので、最新のストーリーはしゃべらないで下さい。

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テーマ : おすすめ
ジャンル : 日記

プロフィール

葛城 勲

Author:葛城 勲
誕生日   1972年9月7日
性別     男性
家族構成  嫁さん+男児2名
住所     大阪府松原市
身長     176cm
体重     70kg

趣味など   
最近ガーデニング
昔からガンプラ
当然ワンピース
毎晩晩酌
パソコンの学校に行きたい!

学歴
松原小学校
松原中学校
清風高校 卒業
東海大学文学部 卒業

出身は大阪
中学生より突然変異により走るのが速くなり、学校では無敵の運動会のスペシャリストになる。その後、高校で陸上部に入部するも低迷。大学卒業後、インテリアの仕事に就きたく大阪の小泉産業?でコイズミ学習机の営業として、9年間務める。父親を通じてウエブリーディングの清水社長と知り合い、ウエブに31歳の時に転職。建築やインテリアの仕事が出来ると思っていたが、スコップと長靴と軍手をわたされ、3年ほど土にマミレル。
現在も土にもてあそばれながら、日々勉強をしている。
2009年に宅地建物取引主任者の試験に奇跡的に合格。
2011年に2級造園施工管理技士と2級エクステリアプランナー取得

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